結婚と結婚式を履き違える若者女性たち!

公開日:  最終更新日:2017/08/03

ヤング女性の「婚活」は、ウェディング(結婚式)を目標としている。

結婚式とは人生を左右する大きな分岐行事です。
それはバラエティーに富んだ女性でも、胸をときめかす。

中でも20~30代の女の人にとって、お目当てのビッグイベントとなるのです。

純白なウエディングドレスを着て、ウェイティングルームで涙をそっと浮かべながらご両親にお礼のご挨拶。

それが、結婚式!!
婚約リングの取り換え。
皆から賞賛を一身に受けながらブーケを投げつけ、式に参列してくれた友人たちとメモリアル撮影。披露宴。

この日はあなたが主役となるのです。

そのうえで式が完結したあとは二次会へ。
宴は夜まで続くことでしょう。

その期間中、貴方は皆から羨ましがれ、持ち上げられます。

「幸せだ」

なんて感じるかもしれません。

数え切れないほどの考え方が感じられることだと言えます。

けど、重要な部分はここではありません。

あなた方は結婚後の生活についてはどういうふうに考えておられるでしょうか。

遂行して結婚式よりも、数多くあるフィーリングを浮かべることが可能なのでしょうか。
ほとんどの場合、ウェディングそのもののイメージのほうが中心ではないかと考えられるでしょう。

婚活は婚活でも、リアルに自分自身で経験しているのは、「配偶者探し」ではなく、結「婚」式「活」動を略した「婚活」です。

結婚式はゴールではなく、1つの小さなイベントに過ぎないのです。
女性たちは物心ついたときから、華やかな結婚式に夢を抱いています。
「ウェディングは最高だ」

と夢をもつようにテレビなどから仕向けられてきたとのことです。

その「夢」とは親や社会、媒体からの「洗脳」にほかならないとのことです。

女性の結婚に対する考え方や行動は、婚活市場が仕上がったことでさらにおかしなものになっていると私は考えてます。

何があっても婚活とは、結婚式という並はずれて具体的な「商品」のことばかりに目を向けるよう仕組まれていています。
必要不可欠な結婚の意味や結婚相手の独自性、あるいは「仁愛」に際して練り上げる隙を与えないのです。

結婚は結婚式を行うことではなく、一生共に過ごす相手を探すという契約だということを理解しなければなりません。

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